世界の輪: Sharing the World
~BYOOL Bloggers~
最新記事は、下記タイトルをクリックしてお読みください。
◆09月02日 信州の隠れた魅力 - 上田の塩田平と別所温泉-
◆08月30日 中国 「中国旅行記」
◆08月23日 中国 「中国旅行記」
* 目次からご覧いただくと見やすくなっています。
<アジア>
■日本 (久津正行 2010.9月掲載)
■中国旅行記 (toshy 2010. 4月-7月掲載)
■ベトナムの孫娘 (吉備野禅三 2009.3月-9月掲載)
■ 鄭和探訪旅行記 第一回~中国・明朝時代の偉大な鄭和の事蹟を辿る旅~
(吉備野禅三 2008. 掲載)
■マレーシア慕情 ~傘寿を迎える老夫婦のマラッカ記行~
(吉備野禅三 2008年掲載)
■心の活動 ”ダイレクト・アクション” ~カンボジア人道支援の旅~(松浦貴昌)
Ⅵ. 直接手から手へ。心の活動”ダイレクト・アクション”とは?
■ミャンマー特集
Ⅰ. 近く遠い国ミャンマーに私が想うこと (松浦貴昌)
Ⅱ. ミャンマー: 仏教、貧困、兵士 (Siom)
■映画「THWAY-血の絆」の完成に際して (千野皓司映画監督)
~壮大な抒情詩・日本軍兵への鎮魂歌(レクイエム)~
Ⅱ. 千野皓司監督のメッセージ: 映画「THWAY-血の絆」の完成に際して
Ⅲ. ミャンマー新聞 2006.5.1 『7デイズ・ニュース』 記事
Ⅳ. 日本映画際: ミュンマーにおける日本映画際で「血の絆」上映の際の
反響報告
<オーストラリア>
■古希残照の日々~親子2代・奇縁の地 オーストラリア~ (銭本三千年)
Ⅵ. 日の丸とフランク&ベティ 寄り添う魂が起こした不思議な奇跡
<中近東>
■イスラム再生 (清水孝則)
Ⅰ. イスラムが再生している そのトップランナーがドバイ (1)
Ⅱ. イスラムが再生している そのトップランナーがドバイ (2)
Ⅲ. イスラムが再生している そのトップランナーがドバイ (3)
Ⅳ. イスラムが再生している そのトップランナーがドバイ (4)
<アメリカ>
■ニューヨークの遊び方 ~セントラル・パーク~ (りばてぃ 2009年9-10月掲載)
Ⅴ. セントラルパークのお城 Belvedere Castle
■Yamyam町一丁目 ~ワシントンD.C~ (tamayam 2009年7-9月掲載)
■Welcome to Yoshie's Blog (shion 2009年3・4月掲載)
Ⅰ. A Sunny Afternoon in Half Moon Bay
■ニューヨークの遊び方 (りばてぃ 2008年10・11月掲載)
Ⅳ. ニューヨークで唯一日本名のついている公園~サクラ・パーク
■ニューヨークの遊び方 (りばてぃ 2008年1月掲載)
■17日間あめりか漂流記
~アメリカ視察セミナー「チェーンストアの本質」~ (結城義晴)
Ⅰ. 17日間あめりか漂流記① 勝ち組と負け組みを目の当たりにする
Ⅱ. 17日間あめりか漂流記② 一挙13店スライドショー評価○×△
Ⅲ. 17日間あめりか漂流記③ 続一挙13店スライドショー評価○×△
Ⅴ. 17日間あめりか漂流記⑤ バーンズ&ノーブルとボーダーズの「複占」
Ⅵ. 17日間あめりか漂流記⑥ ハロウィン商材分半額派と75%引き派
Ⅶ. 17日間あめりか漂流記⑦ テスコ "fresh&easy” Ⅰ「来た、見た」
Ⅸ 17日間あめりか漂流記⑧ 「バーシャ」と米国メインストリームの行方
Ⅹ. 17日間あめりか漂流記⑩ テスコ "fresh&easy" Ⅱ 開発の推理
XI. 17日間あめりか漂流記⑪ 自ら 変われ。自ら 動け、挑め、闘え。
XII. 17日間あめりか漂流記⑫ この木 何の木、気になる木。
XIII. 17日間あめりか漂流記⑬ エヴリデー・ロー・プライスのお恵み
XIV. 17日間あめりか漂流記⑭ ジジの視線の先にニューヨークが!
XV. 17日間あめりか漂流記⑮ スチューレオナード顕在なり
■金山探鉱記 ~女ひとり金山を行く~ (マダム・ライラック)
■シリコンバレーの風景 (Victor Saito)
102.1 KDFC - Casual. Comfortable. Classical. の放送局のこと
(2008年3月掲載)
失敗を許す文化 (2007年掲載)
<カナダ>
■風の便り from バンクーバー (amtask)
<イタリア>
■イタリア・絵に描ける珠玉の町・村・そしてもろもろ!
~アッシジ・春のお祭り~ (Shinkai 2010・2-3月掲載)
<スペイン>
■gyuのバルセロナ便り ~バルセロナの老舗巡り~ (2010年1月-2月掲載)
Ⅳ. バルセロナの老舗めぐり 4 ファーマシーとレストランRene
Ⅴ. バルセロナの老舗めぐり 5 Cafe del Centre
Ⅷ. バルセロナ老舗めぐり 8 El Rei de la Magia
Ⅹ. バルセロナの老舗めぐり 10 バール El ParaiguaとTaxidermista
ⅩⅠ. バルセロナの老舗めぐり 11 ハーブ屋さん Herboristeria del Rei
<フランス>
■ALLO! MARCEL ~actualites de france~ (Marcel 2010年1-2月)
Ⅰ. 将来が楽しみなフランスと将来が不安な日本 éducation nationa
Ⅲ. ヨーロッパで一番マリファナを吸う国民 vive les enfants!
■Wecome to Yoshie's blog ~パリ旅行記~ (shion 2009年10-11月)
■二つのルオー展 (久津 正行)
<ベルギー>
■ベルギー駐在員写真日記 (BelgianWaffle 2009年9-10月掲載)
<イタリア>
■ボローニャに暮らす
~イタリアの小さな街・ボローニャ散策~ (yspringmind 2009年10-12月掲載)
■イタリア・絵に描ける珠玉の町・村・そしてもろもろ!
~オルチャの谷~ (Shinkai 2009・4, 5,6月掲載)
Ⅷ. ラディコーファニ ・ 中世カッシア街道、要塞の町 (1)
Ⅸ. ラディコーファニ ・ 中世カッシア街道、要塞の町 (2)
Ⅹ. ラディコーファニ ・ 中世カッシア街道、要塞の町 (3)
■イタリア・絵に描ける珠玉の町・村・そしてもろもろ!
~ヴェネチア編~ (Shinkai 2008年掲載)
■ボローニャに暮らす
~イタリアの小さな街・ボローニャの生活~ (yspringmind)
Ⅳ. Basilica di San Petronio (サンペトロニオ教会)
<スイス>
■スイスの田舎からスローライフ便り
~ワインとぶどう畑~ (めい: 2008年2月掲載)
■スイスの美術館巡り -07-
~バーゼルと“バーゼル”のバイエラー美術館~ (久津正行)
■スイスの田舎からスローライフ便り ~スイスの見どころ~ (めい)
Ⅱ. スイスの絶景山頂ホテル 「クルムホテル・ゴルナーグラート」
Ⅲ. 半円形の絶壁 『Creux du Van(クリュ・ドゥ・ヴォン)』
<スペイン>
■gyuのバルセロナ便り (gyu)
■ちょっとスペインの・・・別荘
<ドイツ>
■ベルリン中央駅
~映画「帝国オーケストラ」を観て~ (中村真人 2008年10月)
~初めてオーケストラの演奏家が語るナチスとの関係を描く作品~
■ケルンだより その2 (2008年11-12月掲載) (Tamayan)
■私とベルリンとの出会い
~歴史の影に彩られたベルリンへの想い~ (中村真人)
■ベルリン中央駅 ~ベルリンの歴史とホロコースト~ (中村真人)
■ケルン便り (Tamayan)
<フランス>
■二つのルオー展 (久津 正行)
<その他>
■世界で活躍する女性たち
Ⅰ. 「入門マイクロ・ファイナンス」著者 フェルダー直子さん
Ⅲ. 日本発→NY経由の華麗なるジュエリー・ワールド: 鈴木裕子さん
■やっと始まったマイクロファイナンス (久津正行)
信州の隠れた魅力 ―上田の塩田平と別所温泉―

Ⅹ. 上海雑技団
一般のサーカスは、時々TVでも放送されているしオリンピックの体操なら良く見ているので、
世界一の上海雑技団と言えども、それより少し上の技術ぐらいと思っていましたので、
それほどの期待はしていませんでした。
しかし、演技が始まると色とりどりの演技が演じられて、目を見張りました。
1.帽子投げ:10人の男性が登場し全員でそれぞれの帽子を10数mの舞台全面を使って
帽子を投げ合うのです。途中コミックな笑えるポイントを盛り込み、ヒヤッと驚かす
場面もあり楽しめました。
2.皿回し:10人の女性達が、音楽に合わせて両手に3本づつの棒に皿を載せて回す。回しながら踊りまわって、そのままの立ち姿勢で組み体操の作ったりする。

3.自転車:自転車に乗って逆立ちをしたり、サドルの上で立ち上がったりして、最後は
一台の自転車に10人が乗る。どうしてバランスが取れりのか驚きである。

4.帯による空中演技:天井から約6メートルの帯を吊るし、吊るされた帯に可愛い女性が両太ももに巻きつけ、両手で、男性と手を繋ぎ円弧を描くアクロバット技を披露。次には男性が帯に巻きつき、女性の首に細い紐を巻きつけ女性がクルクル・スピンしたり、巻きつけた紐だけで両手を離し円弧を描き、観客席の上を飛ぶ所などとても見ごたえがあった。

5.バイク演技:直径約6メートルの鉄球体の部屋の中で、オートバイにまたがった男性が1人登場し、鉄の球体に入り中を縦横にグルグル走り回る。 更にもう一人登場し、2人のライダーが縦横に交差しながら走り周る。 子供の頃、神戸で矢野サーカスを見たとき2人までは見たことがあったので、世界一の雑技団なら3人はありえる、 推察の通り3人目のライダーが球体の中で入り乱れる。 若し接触したら大事故になる、ハラハラドキドキしながら観ていた。もうこれ以上寸法的には入るのは無理である。これで最後かと思うと。4人目登場。4人のライダーが鉄の球体の中を所狭しと駆け巡る。会場内が興奮の坩堝に包まれていると、何と何と5人目登場。5人目のライダーは可愛い女性ではないか! 本当に大丈夫か? 大丈夫グルグル回る。どうして衝突・接触しないのか不思議である。照明が消えてオートバイのライトだ駆け巡る。観客はみんな興奮してピューピュー口笛を鳴らし、拍手を送って感動していた。
最後の演技が終ると、私は子供のように両手を叩いて感動して、スゴイ! すごい! 凄い! と叫んでいました。
観客全員が、スタンディングオーベーションして、拍手が鳴り止みませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=1JhI8NriQxw
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著者プロフィール: toshyさん エッセイ、小説を書くのも趣味のひとつ。 |
午後は、よえんよ(豫園よ:酔えんよ)と言った人がいます・・・

豫園は、上海を代表する名園だそうです。
名前の由来は『楽しい園』を意味するそうです。

東京で言うなら、浅草と言った所でしょうか?
厳かな神社と下町の雑貨商店が立ち並ぶ、豫園商城があります。
豫園商城には、日に20万人の人が訪れると言います。
活気に満ちた街でした。

その後、中国茶の老舗に行き、各種のお茶のサービスを受けました。
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著者プロフィール: toshyさん エッセイ、小説を書くのも趣味のひとつ。 |
使用される焼きも、七宝の店を想像していました。

明清時代の面影を残す、この街も水郷都市であった。
七宝老街、富強路、南西路などの景観は、朱家角と同じ趣のあるとても良い街でした。

観光をおえて、バスで上海へもどり、
昼食は老舗『新緑波廊』で小籠包と点心料理を頂きました。

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著者プロフィール: toshyさん エッセイ、小説を書くのも趣味のひとつ。 |
Ⅶ. 夜の上海クルージング

現役の頃、私の関係する工場は、アモイにありましたので、
アモイには何度も行きました。 上海の工場には、あまり関係しなかったので、
上海には、過去2度しか来たことがありません。
それで観光をするは、今回が初めてだったのです。
夕食を終えて異国情緒のある街、外灘に来ますと、黄浦江(揚子江の支流)には、
1万トン級の大きな汽船も入港出来ますので、今日の昼までに見ていた古い景色から、
一変した大都会そのものでした。

上海は、東方のパリ(Paris of the East)とか、東洋の真珠(Pearl of the Orient)と
例えられた、1920年代の面影を残す素敵な街です。
私の今回の訪問の、大きな目的の一つは、夜の上海クルージングでした。
出航すると、予想した通り外灘の明治から昭和初期の建物と、浦東地区のテレビタワーや
森ビル・ハイッヤトビルなど、最近出来た建物が旨く調和してそれらがライトアップされ
ますと、ファンタジーの世界に来たようにとても綺麗でした。

蘇州の夜の、運河めぐりのクルージングとは、異なった味わいがありました。
約40分のクルージングは、充分 心を豊かに爽やかな風を吹きこんでくれる感じがしました。
なお、写真は計蕪さんが撮影したものです。
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著者プロフィール: toshyさん エッセイ、小説を書くのも趣味のひとつ。 |
Ⅵ. 朱家角

正面に橋がかかっている大きな橋が、朱家角で最も有名な『放生橋』である。
1571年に建造された石橋である。

古鎮街内の北大街は、時代錯誤するような昔の落ち着きのある街並みを残している。

夕食は、羊肉などを使った火鍋料理を頂きました。
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