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今回のカンボジアの旅で支援をしてきたのですが、
もう一つの目的に「絵本プロジェクト」というものがありました。
それは、心と心をつなぐ活動として、
「2匹のへび」という絵本の
読み聞かせをカンボジアの子供たちにすることです。
また、その絵本は三カ国語(日本語、英語、カンボジア語)で書いてあり、
日本で2冊セットで発売し、1冊はカンボジアの子供たちに持って行く
というコンセプトで現在も詰めている最中です。
そこで、日本に帰国した後、
リサーチも兼ねて本屋さんに行きました。
本屋はよくいくのですが、
絵本のコーナーには立ち寄った記憶がありません。
たぶん初めて立ち寄ったのだと思います。
いろいろな本を見ながら、最近の絵本のクオリティに驚いていました。
そして、いろいろ見ていると、一つの絵本に目が止まりました。
「だるまちゃんとてんぐちゃん・・・」
それは、明らかに昔読んだ記憶のあるものでした。
それを、手に取るとゆっくりとめくりました。
1ページ目をめくった瞬間、この絵本を読んでいた、
読んでもらっていた時の記憶を思い出しました。
懐かしくて、あたたかい。
そんな記憶です。
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