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あっという間の7日間でした。
前回もかなり衝撃的な人生経験をたくさんしましたが
今回も前回とはまったく違う衝撃をたくさん受けた旅となりました。
行った場所としては、
シェムリアップの無料の小児科病院と孤児院、
プノンペンの孤児院とストリートチルドレンやHIVの人が多い地域、
プノンペン市内から2時間くらい走った農村と、
観光一切なし、感動盛りだくさんの日程です。
今回は、支援物資を直接手渡しするダイレクトアクションのほかに
絵本プロジェクトとの一員として、孤児院の子供たちに絵本の読み聞かせもしました。
あと、今回は映像撮影担当として、
常にカメラ片手に撮影したので、いずれその映像もアップしたいと思います。
今回、心に感じ決意をしたことは、
「決して諦めず、続けていくこと」。
こういう活動は、砂漠に水を撒くようなことかもしれません。
そこで出てくる感情は、「これだけやっているのになぜ?」ということです。
しかし、結果に期待、執着しなければそれでいいと思います。
結果を求めず、「正しいとは?」を絶えず考えながら、
焦らず地道に、長い目で心の支援を続けていきたいと
思います。
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