クルムホテル・ゴルナーグラート (Kulmhotel Gornergrat) |
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世界中のホテルを知り尽くしたわけではないけれど、このホテルはきっと世界でも屈指の眺めの良いホテルに輝くと思う。クルムホテル・ゴルナーグラートは、スイス一の展望台と謳われるゴルナーグラート駅の向かいに立つ絶景ホテルだ。 |
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ホテル自体は2006年に全室改装されて、モダンな客室に生まれ変わった。
このホテルを有名にしているのは、もちろんマッターホルン。
(マッターホルンの美しさは、こちらからどうぞ!)
ツェルマットから登山列車で上る標高3089メートルの最終駅に降り立つと正面にマッターホルンが見える。その向かい側にこのホテルが建っているからだ。
予約は1年以上前からと聞く。1月1日、部屋は当然のように空いていない。
ホテル内には、お土産店の他に、セルフサービスのカフェテラスと小さいレストランがある。食事を取るだけでも満足だ。私達は、レストランの方を選んだ。
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というのは、このスープ ⇒  |
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が食べてみたかったから!
ヴァレ(この地方の名前)風のパンに入ったスープ。
お値段は1000円弱ぐらい。この場所で、この値段は安い。
スープの他に、豚肉のパン粉焼き、リュシティのオーブン焼き、フライドポテトを注文した私達。ただのフライドポテトでさえ、とても美味しく感じるから不思議だ。
これもマッターホルン効果だろうか・・・。
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というのは、マッターホルンは他のアルプスの山々同様、いや、もしかしたらそれ以上に、気難しい。
一匹狼のようにそびえ立つマッターホルンの頂上付近にはいつも細長い煙のような雲が付きまとっている。これは、マッターホルンの頂上付近ではいつも風が強く、そのせいでこの山はいつも旗めく雲をまとっているというわけだ。
ということは、風がなくなると・・・、
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雲が山上にまとわりついたまま離れなくなるらしい。
ゆっくりめの昼食を食べて外に出てみたら、マッターホルンの空はもう雲とガスが出始めていた。
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夕方4時ごろ。宿泊できないので、そろそろ山を下りることに。
ツェルマットに着いたら、谷底の村はもう日暮れがかっていました。
1月1日はスイスでも祝日。どこの町も静まり返っているはず。
でも、ツェルマットの店やレストランはスキー客で溢れ、まだ外されていないクリスマスのイルミネーションで賑わっていました。
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宿泊は1年前からトライしよう! 予約が取れなかった人は、ランチをおススメします!
アルプス好きな方なら、これを見るだけにスイスに来てもいいぐらい価値ありです!
アルピニストの憧れの山でもあるんですものね。
マッターホルン、モンテ・ローザ、ゴルナー氷河の絶景がぜーんぶ手に入ります。
クルムホテル・ゴルナーグラート(Kulmhotel Gornergrat)
Tel: +41 27 966 64 00
http://www.matterhorn-group.ch/en/gornergrat/index.php
宿泊はツェルマットかその近辺で。マッターホルンのご機嫌は冬の方がよろし。
でも、3日の余裕は必要ですよ。
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