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「複占」などと、小難しいしいことばかりで恐縮。
フォーマット別に2強が出現している。
百貨店はほとんどの有名企業が、メイシーズ(フェデレーテッド)に統合。
ジュニアデパートのコールズ、ローカルデパートのディラード、超ホスピタリティデパートのノードストローム、サックスなどが異次元の経営で対抗。
GMSは、シアーズ・ローバックとJCペニーに。しかしフォーマットの機能低下。
ディスカウントストアはウォルマートとターゲットに。Kマートは、何度も言うが苦しい。どれもスーパーセンターへ移行中。
そのスーパーセンターは、ウォルマートの独走。ターゲットの追走ままならず。私は、ターゲットは生鮮食品・デリを扱わないほうが断然よいと思う。KマートのスーパーKは言わずもがな。
メンバーシップホールセールクラブは、コストコとウォルマートグループのサムズクラブ。ホームセンターは、ホームデポとロウズ。これらはよく知る話。
しかし、書店チェーンも複占化が進む。
バーンズ&ノーブル。793店。年商52億6125万ドル。3.1%の成長率。
純利益は、1億5077万ドル。これも伸び率は2.8%。
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